前回の読書会レポートに続いて、
今回はもうひとつの柱である
「ミニレクチャ―」と「フリートーク」についてお伝えします。
月替わりで、2種類の場があります
LMTコミュニティでは読書会に加えて、
奇数月にミニレクチャー、
偶数月にフリートーク、
を開催しています。
ミニレクチャーでは、
テーマに沿って私からお話しした後、
質疑応答やシェアの時間を持ちます。
これまで取り上げてきたテーマはこちら。
- 2025年9月|自分らしさとは
- 2025年11月|自分がわかるとはどういうことか
- 2026年1月|アサーティブコミュニケーション
- 2026年3月|自己一致とは何か
どれも、「自己受容」「自己理解」という軸でつながっています。
フリートークは、
テーマを設けず、
その日に話したいことを持ち寄る時間です。
仕事のこと、
家族のこと、
日々のモヤモヤ
——なんでも話せる「心の休憩所」のような場になっています。
誰かの話を聴きながら、自分の感覚を育てる
一人で考えていると堂々めぐりになりがちなことも、
場に出してみんなで話すと、
思わぬ視点からの意見をもらえたり、
「自分だけじゃなかったんだ」とホッとしたり。
そういうことが、
フリートークではよく起きています。
例えば、こんな感想を頂いています。

タイムリーにモヤモヤしすぎていて、
思わずシェアしてみんなの意見を聞きたくなりました。

職場のことを質問して、
みんなにいろいろ話してもらえて
『自分だけじゃないんだ』とまずホッとしました

自分だけだと視点を広げることにも限界があるので、
多角的な視点から物事を見られるのが面白かったです

自分では気づけないアプローチの仕方を聞けてよかった。
1回やってみようと思いました。
特に印象的だったのが、
あるメンバーの職場での悩みのシェアから広がったお話。
私から
「上司だからといって能力があるわけではない」
「期待値を下げる」
「役割(上司、親など)で見ない」
というお話をしたところ、
「『上司のくせに』『親のくせに』って思っていた自分に気づいて、目からウロコでした!」
という納得の声があがりました。
世間一般の「こうあるべき」という枠を外し、
一人の人間として相手を見る。
これも大切なお稽古のひとつです。
こうして、
皆さんの体験や本音の実感を伺うこと自体が、
本当に濃厚な学びであり、
お互いに「お稽古しているなぁ……」と
実感できる時間になっています。
コツコツ続ける「本当の自分を生きるお稽古」
読書会もフリートークもミニレクチャーも、
すべてお稽古です。
一回で答えを出す場ではなく、
毎月少しずつ、
自分の感覚に戻る練習を仲間と一緒に積み重ねていく。
そのコツコツが、
じわじわと効いてきます。
いつも人に合わせすぎて疲れてしまう
自分の気持ちがよく分からなくなる
安心して本音を話せる場所がほしい
——もしそんなふうに感じているなら、
ぜひ一緒にお稽古を始めてみませんか?
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お稽古は、いつから始めても遅くありません。
あなたとお会いできるのを、楽しみにしています🍀
