面談業務のコペルニクス的転換です!

ウエタニミレイです。

今日は本の感想をいだたきましたのでご紹介いたしますね。
感想をお寄せいただきましたのは、保健指導を行う方ではなく企業内でキャリア関係の相談業務に当たっておられる男性です。
ビジネスマンとしてはベテランの方ですが、相談業務はまだ修行中、とのことでした。

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ミレイ先生のアドラー流“勇気づけ”保健指導: アドラー心理学で面談技法のスキルが身につく! 』を読みました。

私は普段、保健指導を行っているわけではないのですが、仕事の関係で面談技法をブラッシュアップしたいと考えて本を探していて、たまたまこの本に巡り会いました。

結論から言うと、カウンセリングや面談業務というものに対してコペルニクス的転換を示す内容だと感じました!!!

相談にみえる方は本人が悩み事を抱えているケースがほとんどなのですが、たまに家族や会社から勧められて来る方もいます。
そのような場合、面談の切り口に悩むこともあり、スパッと切れ味のよい面談ができないことにモヤモヤすることがあったのです。
そういう面談のあとには疲れを感じることもあり、なんとかしたいな、と考えていました。
この本を読んで現場でも試してみて、自分の視点を変えることで面談が変わることが実感できました。
変えるべきは自分だったとは…。まさしくコペルニクス的転換です!

自分の面談を思い返して反省するような点もあったのですが、相談にくる社員のことを思うあまりに身構えていた自分にも気づくことができ、肩の力が抜けたような感覚がありました。

自分はアドラー心理学のことをほとんど知らないで読んだのですが、アドラー心理学についても簡潔に分かりやすく書いてあり、とてもコスパのいい本だといえると思います。

この本に出会えて、これからの仕事に対して光が見えた気がします。

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面談業務に対する肩の力が抜けた、とのこと私も嬉しく思います。
相談にみえる方だけでなく、自分自身もハッピーに感じられるようになると、面談の時間があたたかくて前向きなものになりますね。

感想をお寄せくださいまして、ありがとうございました!

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