ひとつでいいのでイヤなことをやめてみる

ウエタニミレイです。

自分が何をしたいのか、ホントはどう生きたいのか分からないようなとき、

自分がホントはどんな人なのか知りたいとき、

小さくてもいいので自分が好きなことをしてみるといいってよく聞きます。

でもね、あまりにも長く自分の感情やホントの気持ちを抑えて生きてきていると、

自分は何が好きなのかすらも分からなくなってしまうのです。

私も、自分はこれが好きに違いない!と始めてみたことが、そのうち本当は好きではないことに気づくことが何度もありました。

自分の好きなことが分からないってときはね、

ひとつでいいので、小さくてもいいのでホントはやりたくないのにやっていること、

イヤだな、と思いながらがんばってやっていること、

義務感でやっていること、

なんとなく惰性でやっているけれど、選べといわれたら選ばないこと、

今さらやめるなんてお世話になった人に悪いから…と感じること、

それをするときになんとなく違和感やモヤモヤ感があること

などなど、少しの勇気を出してやめてみてください。

すると、逆説的に自分の好きなことに近づけます。

やめてみることはなんでもいいのです。

ホントは同僚とランチに行くのではなく一人で行きたいと思っていたのなら、同僚とのランチを断ってみる、

学生時代の友人の飲み会が今は楽しくないと感じているのなら、一回でいいのでキャンセルしてみる、

ホントは面白くないと感じているのに、今までお世話になった義理があるから…と参加していた会をドタキャンしてみる、

親は帰って来なさいっていうけれど何となく親に会いたくない気持ちなので今年は帰省を見送ってみる…。

やめてみること候補を改めて考えてみてみると、

誰かに嫌われたくないからとか、

仲間がいなくなるような気がするとか、

友達が減るような気がするとか、

恩知らずな人だと思われたくないからとか、

無責任な人と思われたくないからとか、

変わった人だと思われたくないから…

などがホントはやりたくないことをやめられない動機になっていることが分かります。

私たち人間はみんな、自分の「居場所」「仲間」を求めて行動しているので当然と言えば当然かもしれません。

でもね、自分が何をしたいのか、ホントはどう生きたいのか分からない、

自分がホントはどんな人なのか分からないときは、

あなたの中にあなたの「居場所」がないってことなんです。

あなたが自分自身と「仲間」になれていないってことなんです。

自分自身の中に自分の「居場所」がないと、

どんなに理性でがんばって生きていても、

何をやっても自分が本当に生きたい人生は生きられないのです。

あなたがあなた自身と「仲間」になれていないと、

どんなに一生懸命探しても心から信頼できる「仲間」には出会えないのです。

だから、まずはあなた自身があなたの中に「居場所」を作ってあげること、

あなた自身と「仲間」になることから始めてみて欲しいのです。

小さなことでも本当はイヤだと感じていたことをやめてしまうとどんなことが起こるだろうと少し怖い気持ちがあるかもしれません。

周りの人はあなたが思うほど、他人のことを気にしていないものです。

あなたは今日、自分の中に「居場所」を作るために、

自分と「仲間」になるために、どんなことをやめてみますか?

あなたの勇気を応援しています(*^_^*)

それでは、今日もよい一日を\(^O^)/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)