この瞬間はあるべきようにある

ウエタニミレイです。

今日は終日雨のようですね。
街のアジサイは雨の日にその美しさが際立つような気がします。

どういうきっかけで知ったのかはっきりと覚えていないのですが、
医師でありウェルビーイング分野で著明なディーパック・チョプラを知ってから10年以上が経ちました。

最初に読んだ本である Seven Spitual Laws of Success (邦題:富と成功をもたらす7つの法則)からは大きな影響を受けました。

7つの法則はどれも好きなのですが、一番好きなのは第4の法則「最小限の努力の法則」です。

私たちが人生で悩み苦しむのは現実に起こっている出来事や他者の言動に対して
自分の価値観でいい/悪い、正しい/間違っているとジャッジして
「これは起こるべきではない出来事だ」とか
「こんなことが起こるなんて間違っている」とか
「あの人がこんな風に変わってくれたら」などと
抵抗し、出来事や他者をコントロールしようとするからです。

最小限の努力の法則では、
草が育とうとせずに、ただ育つように、
魚は泳ごうとせずに、ただ泳ぐように、
花は咲こうとせずに、ただ咲くように
太陽が輝こうとせずに、ただ輝くように、
自然の知性が努力せずに、心配もせずに、奔放に機能しているように、
私たちも自然から学ぶときに、簡単に願望を叶えられるようになる、と説明します。

最小限の努力の法則は以下の3つの構成要素から成り立っています。

「あるがままに受け入れる」
「誰のことも何事も非難しない」
「自分の考えに固執するのをやめる」

この中の「あるがままに受け入れる」ということの解説のうち、この言葉がとても好きです。

This moment is as it should be, because the whole universe is as it should be.
(この瞬間はあるべきようにある、なぜなら宇宙全体があるべきようにあるからだ)

この言葉を人生に取り入れると、生きていくのが本当にラクになります。
現実に抵抗して、環境や他者をコントロールしようとするのをやめると人生のストレスは消えてなくなります。

私もまだまだ練習中でいつもこんな風にできる訳ではないのですが、
目の前の出来事に対してジャッジするのをやめて、
起こっている出来事をそのままに、ただ虚心坦懐に眺められるようになると、
世界の色がものすごくカラフルに変わるような気がします。

それでは皆さん、ごきげんよう\(^O^)/

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