カウンセリングやセラピーがすべての人に必要なワケ

 

「仕事なんてガマンすることが当たり前ですよね」

「お給料のためだけに仕事しています」

「え? 感情ってなんですか? 考えと違うんですか?」

「イヤだな、とかって感情も込みで仕事ですよね?」

「土日のために平日はガマンして仕事していますが、土日はほとんど寝ています」

「夢とかやりたいことなんてないですね」

面談でこんな言葉を聞く度に胸が苦しくなる。

多くの社会人にとって、仕事のために費やしている時間は人生の大きな割合を占めるだろう。

人生の時間のほとんどをガマンして、自分を抑圧して過ごすなんて人生がもったいなさすぎる!

人生100年時代と言われて久しい。

定年は恐らく近いうちに70歳までは延びるだろう。

あなたが今40歳だとして定年まで残り30年間、今50歳だとして残り20年間、ずーっとガマンして自分を抑圧して生きていくの?

一度、立ち止まって考えてみて欲しい。

目を閉じて、何十年もガマンを続ける自分を想像して欲しい。

ホントに今のままでいいの?

同時にこんな言葉もよく聞く。

「自分がやりたいことが分からないんです」

「自分は何が好きなのか分からないんです」

カウンセリングやセラピーは病んだ人だけのためのものではないのだ。

自分はどういう人間なのか。

本当に自分が好きなことはなんなのか。

自分は何のために生まれてきたのか。

自分らしい生き方ってどういうものだろう。

カウンセリングやセラピーは、こんな本質的な問いを探究していくために伴走していくためのものなのだ。

自分がどういう人間なのか理解して、本当に自分らしい人生を創っていくのか。

自分の中のパッションに導かれて生きていくのか。

ガマンして自分を抑圧してひたすら味気ない毎日を積み重ねていくのか。

人生なんてこんなもの、とうそぶきながら生きていくのか。

一度、立ち止まって考えてみよう。

あなたの人生を真剣に生きられるのは、あなたしかいないのだから。

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