自分のありのままを受けいれることが自分の人生に責任を取るということ

ウエタニミレイです。

週末はカウンセリング・セラピーの練習会でした。

カウンセラー役を担当したセッションの中で出たフレーズで
とても心に刺さったのがタイトルの言葉です。

「ありのままの自分ではダメ」
「ありのままの自分には価値がない」
「ありのままの自分では愛されない」
と思っている自分も全部自分なのです。

「人は私の思うようにコントロールされるべき」と思っていたり
「本当は何もしないでゴロゴロしていたい」と思っていたりするのも
全部自分なのです。

そう思っているそのこと自体はいいも悪いもない、○も×もないのに、
「ありのままの自分ではダメと思っている自分ではダメ」とか
「ありのままの自分には価値がないと思っている自分ではダメ」とか
「ありのままの自分では愛されないと思っている自分ではダメ」とか
「人は私の思うようにコントロールされるべきだなんて考えるべきではないから人にバレないようにすべき」とか
「本当は何もしないでゴロゴロしていたいなんてとても人には言えないからがんばっている風を装う」などと
取り繕ったりごちゃごちゃと頭で考えるから人生が複雑になるのです。

なんだか書いているだけで頭が混乱してきました…。

私自身も長らく「ありのままの自分ではダメ」「がんばらない自分には価値がない」「ありのままの自分では人から受け容れられない」という思い込みを大切に抱えて人生を複雑にしてきました。

そして「ありのままの自分ではダメ」という思い込みを持つことを選択することで、
自分のありのままを受け容れること、すなわち自分の人生に責任を取ることから逃げてきました。

最近になって実感としてよく分かるようになりました。

「ありのままの自分」という何か姿形があるわけでなくて、
その瞬間瞬間の身体の感覚や感じることが「自分」なのだと。

自分の感覚や感じることに○も×もないのです。
自分の感覚に対して思考でジャッジしない、判断を加えない。

そうです、あの人も言っています。

ありのままの自分を受け容れるということは

Don’t think, feel. ということなのです!

それでは、今日もよい一日を\(^O^)/

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