こんにちは。
アドラー×ゲシュタルトをベースに心の学びをお伝えする
“はたらく人のメンタルヘルスの専門家” 上谷実礼です。

おかげさまで好評です!
新刊のメンタルヘルス本はこちらから♪
↓ ↓ ↓
逃げてもいい
最近の面談やカウンセリングでは
「苦手な人からは逃げてもいいんだよ−」
とお伝えする機会が多いことに気づきました。
カウンセラーなどの対人援助職、
人事担当者の皆さんなど、
なまじ傾聴とか学んでいたりすると、
人の話は最後まで聞かなくてはと思ってしまって
苦手だなー嫌いだなーと感じる人とか
モラハラ、パワハラ体質の人の話までキチンと聞き過ぎちゃって
ダメージを受けちゃうことって珍しくありません。
この本でも
職務だからといって、深い話を聴く義務はありません
「しょせん他人」
とまで言い切っちゃってますがw
対人援助職だからこそ心の境界線(バウンダリー)をきちんと引くことは
自分の身を守って、長い期間に渡り
いい仕事をするために大切です。
ちょっと前に保健師・産業カウンセラーの方が
受けてくれた個人セッションのテーマも
バウンダリーがテーマでした。
ご本人の承諾を得て、感想をご紹介しますね♫
ミレイ
機嫌が悪い時の夫の競合的発言に反応して悲しくなること。
ミレイ
自分が傷ついてきたから、人を傷つけないようにするあまり、自分が言いたいことを上手く伝えられなかった私。だから、言いたい事何でも言ってくるような相手が嫌いだし危険を感じて疲労するんだと納得。これからは、苦手だなと感じる人とは距離を保ち、自分の環境を調整していく行動をとってみます。
ミレイ
ミレイ
吐き出すには恥ずかしさや怖さを乗り越える勇気が必要ですが、ミレイ先生はどんな自分でも受け止めてくれる安心感があります。カウンセリングを受けると心のエステ効果が抜群ですから、より美しく素敵に魅力的な人になれるのでオススメです。
今日もゴキゲンな一日を♫

