「アドラー流勇気づけテレワーク・在宅勤務トラブルサポート」読書会を開催しました!

 

 

 

初めての読書会を開催しました!

今回取り上げたのは「アドラー流勇気づけテレワーク・在宅勤務トラブルサポート」

 

2週間ぐらい前に告知した思いつき企画だったにも関わらず、

首都圏プラス愛知、大阪、宮崎から15名の方にご参加いただき、あっという間の2時間でした~。

いつもお世話になっているメディカ出版さん@大阪の編集部局の方もご参加いただき、嬉しかったです^_^

 

この読書会を開催しようと考えたきっかけは、ネットサーフィンをしていて見つけたある調査会社のレポートに、

「テレワークでカメラオンを強要されたハラスメントの経験者は50%」みたいな馬鹿げた結果が発表されていたからです。

さらに、私の周りでも、会議や打ち合わせなどでカメラをオフにするのが当たり前という会社も珍しくありません。

非言語情報に関連してとっても有名な“メラビアンの法則”では視覚から得る情報は55%もあるんですよ!

 

私は声を大にして言いたいね。

 

顔を見ないでコミュニケーションなんてできるわけないやろー

メンバーの表情が見えへんかったら調子や相手の気持ちが分からへんやろー

話をしている相手の顔が見えへんかったら安心感が感じられへんやろー

世の中、「心理的安全性」ってワードが流行っているのに、どうしてカメラオンにしろって言う人がおらへんねん!

 

人間を含む哺乳類は、相手の表情や首の傾き、姿勢なんかを見て、

目の前の相手が安全かそうでないかを自律神経的に瞬時に判断しています。

(ポリヴェーガル理論です)

 

「目は口ほどにものを言う」んです。

相手に顔を見せないのなら、相手から「この人は危険な人かもしれない」と直感的に判断されても仕方ないです。

私の考えですが、「ハラスメントだ!」という人はとても損をしていると思います。

まぁ、そもそも「カメラつけてくださいね~」とお願いしたことに対して

「ハラスメントだ!」と言われるような関係は、そもそも良好ではないことが考えられますけどね。

 

「テレワークが始まってもう2年も経って、今さらカメラをオンにしてくださいなんて言えません」という声もあるようです。

私もそうですが、マネジメント研修とかコミュニケーション研修とかリーダーシップ研修を担当する研修講師は

すべての話の前提として「カメラオン」にすることの重要性を伝え続ける必要性があると思います。

 

お知らせ
◆月例勉強会『自分を生きるレッスン』
●2022年5月☆月例勉強会は都合によりお休みです

●2022年6月☆月例勉強会@ZOOM&千葉市
6月18日(土)13時半~16時半
『ゲシュタルト療法を面談に活かす』

詳細とお申込みはこちらから

 

読書会の流れとしては、初めて公開する本の誕生秘話、本作りの流れ、キーワードの説明、

ブレイクアウトルームに分かれてのおしゃべり、全体でのおしゃべりなどなど。

本の誕生秘話が面白かったというお声を多数いただきました。

自己肯定と自己受容の違いの説明は分かりやすかったみたいでした♪

 

ゆるゆるした会でしたが、著者本人が開催する読書会ということで

なかなか聞けない内容を入れたことで興味を持っていただけたようです^_^

 

 

かなり好評でしたので、機会を作ってまた読書会を企画しますね♡

 

 

 

 

 

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