不安を感じるときは


実は最近、自分のメンタルが

少し落ち気味なことを感じていました。

メンタルが落ちているというか、

なんとなく自分の中に「不安」があるなぁという感じ。

そこで、研修や面談、カウンセリングの時にお伝えしている

「不安」を感じるときのワークを

自分に対しても行ってみました。

*

リラックスできる場所で座るか横になるかします。

私はリビングのソファに座ることを選びました。

目を閉じてゆっくり呼吸をして自分の体のどこらへんで

不安を感じているかに意識を傾けます。

私が不安を感じるときはだいたい胸のあたりです。

そのときはなんだか胸が苦しいような感じがありました。

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胸が苦しいような感覚を感じながら、

まずは自分の中に不安があることを受け入れます。

「あぁ、今、私は不安を感じているんだね」

「不安に感じちゃうときもあるよね」

「不安を感じてもいいんだよ」

「自分の中に不安があってもいいんだよ」

*

不安な気持ちが苦しいと感じるときは、

不安はダメなもの、

不安は感じてはいけないもの、

不安はないほうがいいもの、

という考えが背景にあります。

自分の中の感情や感覚をジャッジして、

この感情はOK この感情はNG と

自分の感情にレッテルを貼るから苦しいのです。

だから、いったん自分の中にある感情を

ポジティブなものであっても

ネガティブなものであっても受け入れる。

急に受け入れるのが難しかったら、

「あぁ、今、私は不安を感じちゃってるね」とただ認める。

不安な気持ちを受け入れたり、ただ認めたあとは、

不安を感じる場所、私の場合は胸のあたり、に意識を向けて

「不安を感じても大丈夫だよ」と伝えてあげる。

すると、程度の差はあると思いますが、

自分の中にあった不安な気持ちが

フッと軽くなるのに気づくと思います。

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大前提として不安には根拠のある不安と

根拠のない不安があります。

根拠のある不安とは

たとえば、やるべきことの準備をしていない、

というようなことに対する不安です。

根拠のない不安とは

今、現在、目の前で起こっていることではないのに、

たとえば、大切な人がいなくなったらどうしよう、

仕事がなくなったらどうしよう、

というように漠然と感じる不安です。

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今回の私の場合は、

仕事の〆切が迫っていることに対する根拠のある不安と、

未来を考えたり、他の人と比べたりして

漠然と感じている不安のハイブリッドタイプでした。

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自分の中の不安を観察してみて、

根拠のある不安だった場合は、

「不安に感じている場合じゃなくて、

やるべきことにとっとと取り掛かろう」と

自分に軽くツッコミを入れながら、

具体的な行動を起こします。

自分に軽くツッコミを入れる、

というところがポイントです。

そして、頭で考えているばかりでなく、

体を動かして行動しているうちに、

いつの間にか自分の中にあった不安が

軽くなっていることに気づくでしょう。

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自分の中の不安を観察してみて、

不安が今、現在、起こっていることに対してではなく、

未来を考えてなんとなく感じる不安だった場合。

不安を感じる場所に意識を向けて、

「私に何かを伝えようとしてくれてるんだね。

ありがとう。

でもね、今、私は何はともあれ元気に生きている。

だから、今は不安な気持ちは必要ないよ。

必要になるときまで○○にいてね」と伝えてあげる。

この○○にはどこか不安を置いておきたい場所を入れてください。

私の場合はお空に飛んでいって欲しい気がしたので、

胸のあたりで感じていた苦しい感じを、

空に向かって解き放つイメージを作りました。

これも程度の差はあると思いますが、

自分の中にあった不安な気持ちが

フッと軽くなるのに気づくと思います。

具体的にイメージする、ということが大切です。

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こんな感じのワークを行ってみて、

仕事にも取りかかりw

気持ちがだいぶ軽くなったので

ブログにも書いてみました。

良かったら試してみてくださいね(*^_^*)

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