【開催のご案内】安全感・対話・関係性を捉え直すワークショップ2026

波風立たないのが、
本当に「安全」なの⁉️

先週末にご案内をスタートした、
百武正嗣氏(以下、ももちゃん)
津田真人氏(以下、まひとさん)との
コラボワークショップ。

続々とお申し込みいただいています。

なぜ今年から、
テーマもタイトルも内容も
変えたのか?

去年まで4年間、
「トラウマセラピー」というタイトルで、
ゲシュタルト×ポリヴェーガルをベースに
コラボWSを開催してきました。

コラボなので、

お互いがファシリをしたワークに、
ゲシュタルト的な立場からコメントする、
ポリヴェーガル的な立場からコメントする

というのが売りでした。

それにも関わらず、ももちゃんは
「ワークの解説はしない」のが基本スタンス。

なので、コラボWSで
自分がファシリをしたワークの解説をしたり、
相手のセッションにコメントしたりすることが、
最初はなかなかスムーズにいきませんでした。

そんな様子にモヤモヤしつつも、

ももちゃんに遠慮して、
私の希望を伝えられず……。

というのが1年目。

参加者の方の中にも、
モヤモヤしていた方がいたかもしれません。

その後、2年目、3年目と回数を重ねるごとに、
私のあり方も、3人の関係性も少しずつ変化していきました。

そして、

約束通りに
ワークのコメントをして欲しい

と私からしっかり伝えられるようになり、

ももちゃんも

新しいことに挑戦しないと
オレの成長がないじゃないか!

とまで豪語して、ワークのコメントをしてくれるようになりました。

ファシリとしてのあり方や大切にしていること、
トラウマについての考え方が、
そもそも全く異なるお二人です。

少しずつ正直な対話ができるようになってくると、
4年目の去年はワークの進め方について
意見の違いが明確に場に立ち現れ、
軽くヒートアップするような瞬間が生まれるようになりました。

最初の頃の私だったら、
同じようなことが起きたら、
主催者として表面上は平静を装いつつも、
心の中では、

どうしよう…

と焦るような気持ちが湧いてきたかもしれません。

けれども、
自己一致のためのおけいこを重ねてきているので、
去年、お二人が軽く口論のようになった場面では、

いいぞー
いいぞー
もっとやれー!

と思えるようになっている自分に気づきました。

でも、時間の制約があって、
去年はお二人がじっくりと話すという時間を
作ることができず、

私の中に 未完了感 が残っていました。

時が経ち、
その未完了感のことは忘れていたのですが、

今年7月に長野で開催された
ゲシュタルト療法学会のパネルディスカッションで、
軽く波風が立ったという話を聞いて
(私は参加していません)、
去年の未完了感を思い出しました。

私自身、最近は
トラウマにフォーカスして活動していないし、
自分のフェーズもずいぶんと変わったし、

去年までと同じ形でコラボWSを開催することに
違和感があったこともあり、

今年は形を変えようと思いつきました。

ワークショップの日程まで
2ヶ月と迫っているタイミングでの思いつきにもかかわらず、
ももちゃんもまひとさんも
私の提案を受け入れてくれました。

その過程では、
私とまひとさんとの間にも
ピリッと緊張感が走る瞬間もあったのですが、

遠慮せず、迎合せずに、
自分の考えを伝えることができました。

だって、
本音で対話する、
というワークショップをしようとしているのに、
主催者の私が遠慮したり、
迎合していたら
意味ないじゃん!

だから、今年のコラボWSは、
私自身も今まで以上に ワクワクしているのです。

レクチャーは極力なしにして、
参加者の方にもフラットに場に入ってもらって、

今回、見つめ直すのは

「安全感」
「対話」
「関係性」

というテーマを見つめ直す時間にします。

ガチンコなのを「是」としちゃうと、
それもまた既定路線になってしまうんだけど、

今年はガチンコなワークショップにします。

参加費もかなり見直しました。

「生きるって
こういうことだよな!」

と感じられる時間にしたいです。

そんな時間を一緒に過ごしてみたい方、
ご参加をお待ちしています。

詳細・お申し込みは、下記のご案内ページからどうぞ。

安全感・対話・関係性を捉え直すワークショップ2026@千葉