勇敢な魂

こんにちは。

アドラー×ゲシュタルトをベースに心の学びをお伝えする

“はたらく人の自己受容と自己理解のためのサポーター” 上谷実礼です。

勇敢な魂

前回4月同様、お天気に恵まれ、宇宙から祝福されていることを感じます☆

最近はご夫婦やご家族でブログを読んでくださっている方もいらっしゃるようで、ありがたい限りです。

ご縁に感謝いたします^_^

 

 

−−

 

スクールのメンバーとの会話。

自分とつながるために仲間と学んでいる、ということを職場の同僚に話したら、

「あ~、自己探求とか、そういうの好きな人いますよね~。

そういうの、私はムリムリ~!

自己探求とか、全然興味が持てないです~。

私はEXILEのライブに行ってストレス発散します~。」

というような反応だったそうです。

 

…うーん。

正直言って、こういう反応は“あるある”だと思います。

私は学生時代から20年以上、自己探求をしてきていますが、

学生時代から「ミレイは考えすぎだよ」とか

「そんなこと考えても仕方ないよ」

「考えすぎるとバカになるよ」みたいなことをずーっと周囲から言われていましたから。

 

でも…

どんなに考えないようにしようと努力しても考えないのはムリだったんです!

パーッと気晴らしをしたら考えないようになれるかと考えて、

飲んだくれてみたり、若かりし頃は全盛期だったクラブに通ってみたり、

世界中をバックパッカー旅行してみたり、バイトに没頭してみたり、

住むところを変えてみたり、仕事を変えてみたり、資格を取ってみたり、

ありとあらゆることをしてみましたが、ムリだったんです!!

 

 

私の人生はなぜこんなに生きづらいのか?

私はどうしてこんなに感情の起伏が激しいのか?

どうして恋愛がいつも同じパターンで終わるのか?

幸せな家庭のイメージが全く持てない私は幸せになることは無理なのか?

何の屈託もないように見える同級生と私の違いは何なのか?

人生は私に何を伝えてきているのか?

人と人とがわかり合うということはどういうことなのか?

ずっとがんばって結果も出してきたのに、なぜこんなに満たされないのか?

対外的に求められることには全部応えてきたのに、どうしてこんなに不全感があるんだろう?

自分がやりたいと思っていることをやっているはずなのに、なぜすぐにやりたいことがタスクになってしまうのか?

 

 

 

ザッと頭に思いついたことを思いつくままに書いてみましたが、

他にもたくさんのことをいつもいつも考えていました。

つきつめて言うと、

「もっと自分を、人生を、他の人を理解したい!」

「自由に自分の人生を生きたい!」

「もっと自分に正直に本音で生きたい!」

「もっとありのままの自分を生きたい!」

という想いを抱えながら生きてきたんだと思います。

学生時代、同じような先輩と夜な夜なファミレスで

「あーでもないこーでもない」と語り合っていた時代が懐かしい…

 

 

 

私もまだまだ自己探求駆け出しの頃は、

冒頭のような発言をする人に対して

「こういうこと言う人ってホントに分かってない!」とか

「みんなもっと自分に向き合うべきなのに!」ってジャッジしていたこともあります。

 

でもね、ここ3~4年ほど、深く深く自分に向き合っていくプロセスを経験して、

見たくなかった、知りたくなかった自分に触れ、

抑圧してきたネガティブな感情に触れ、

見ないようにしてきた本当のニーズに触れていく中で、

「いや~、これはホントにツラいわ…」

「これは誰にでもできることじゃないわ…」

「向き合わないで済むならその方がいいかもしれない…」

「人生について悩めるって才能なのかもしれない…」

と考えるようになりました。

それぐらい、自己探求って、怖い面もあると思います。

自分に向き合うことから逃げられるなら逃げ続けるという選択肢があってもいいのかもしれない。

だって、人生を生き延びるために作り上げてきた

セルフイメージが音を立てて崩れ落ちるような瞬間に立ち会うかもしれないから!

『自分に対して自己開示するって、怖いことなんだ』

 

 

そして、ポリヴェーガル理論やら発達性トラウマやらについて学べば学ぶほど、

どんな人でも人生をsurviveするために懸命に生きていて、

自分の傷や感情を見ないようにすること、感じないようにすることも

自分を守るための必死の選択なんだと理解するようになりました。

そういうことが分かって来たら

「どうしてもっと自分に向き合わないの!?」と他の人に対して感じることもなくなりました。

なにより、他の人に「もっと自分に向き合え!」って感じている時って、

自分が自分に向き合うべきタイミングなんだよね…。

『本来の自分にもどる旅』

 

 

 

自分に対して自己開示することはとても怖いことだからこそ、

自己探求はひとりではできないんです。

安全安心な場と仲間の存在が必要なんです。

 

 

 

私はいつもスクールのメンバーに伝えています。

「自分に向き合うということは誰にでもできることではなくて、

自分に向き合い、自ら傷を癒やし、自分を理解し、自分の人生を生きようとしている

あなたはとても勇敢な魂を持っているんだよ。

今生の人生においてどんな課題に直面するか、

人それぞれに違った魂の課題を持って生まれてきているから、

自分に向き合わないで一生を終える人もいるんだよ。

お役目が違うだけだから、違うこと、分かってもらえないことはしかたがないことなんだよ。

自己探求はひとりではできないことだからこそ、ここに仲間がいるんだよ!」

 

 

 

 

なんだか最近、「サポートする」とか「応援する」って言いたくないんです。

なんかダサいって思っちゃうんです。

とか言いながら冒頭の挨拶に「サポーター」とか書いちゃってるけどw

私にできること…

私は私であることに集中して、自分を生きるためのエネルギーをチューニングしながら、

安全安心な場を作り、勇敢な魂を持った仲間たちとともにありたいと思っています。

 

 

 

 

もしも仲間になってみたいと感じたら、

ぜひ、月例勉強会『自分を生きるレッスン』にお越しくださいね^_^

6月7月はスペシャル企画続きになりますが、

通常は毎月、私がミニセミナーをしています♪

ちなみに8月度は8日(日)13時~16時半に開催予定です。

詳細は後日イベントページを立てますが、参加希望の方はスケジュールをご確認くださいませ。

オンライン&会場(都内か千葉)のハイブリッド開催で、私が何かの話をします←ざっくりしすぎw

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)