自分の話を聞いてもらいたいとき

こんにちは。

アドラー×ゲシュタルトをベースに心の学びをお伝えする

“はたらく人のメンタルヘルスの専門家” 上谷実礼です。

 

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先日のメルマガを読んで、

カウンセリングは高級エステよりも価値がありますよね!って

感想をくださった方がいました。

ありがとうございます♪

*

面談や普段の会話などで

相手に自分の話を聞いてもらいたいとき、

どんな風にしていますか?

やっぱり「オレの話を聞け!」ですよねw

 

いつも私の隣で私が話すのを聞いている

保健師や人事担当者が私と同じ言い回しをするようになっているのに気づくと

ちょっと感動しちゃうのですが、

相手に自分の話を聞いてもらいたいとき、

私はこんな感じの話し方をしています。

「今のお話を伺って、私が感じたことをお伝えしてもいいですか?」

「私の考えをお話ししてもいいですか?」

「今のお話に関連して、私の経験を聞いてもらえますか?」

*

こんな言葉を添えることによって

相手は話を聞こうという準備ができますので、

あなたの話を聞いてもらえる可能性が高まりますし、

これから聞くことはあなたの考えに過ぎないのであって、

必ずしも絶対の正解ではないのだな、と受け止めることができます。

*

私の先生は「相手は必ずしもあなたの話を聞く義務はないのだから、

相手からあなたの話を聞いてもいいですよ、と許可をもらった時しか

あなたの考えを伝えることはできません」

「この人の話を聞きたい、と相手に思ってもらえる

あり方(Being)ができるようになれば

もっとあなたの話を聞いてもらえるようになります」とおっしゃっていました。

私も、一方的に自分の考えを押しつけてくる人よりも

「今のお話を伺って、私が感じたことをお伝えしてもいいですか?」と

前置きをしてから話してくれる人の話は聞いてみようと思えるなぁ。

*

私が普段の面談でどんな風に話しているかは

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ちなみにこの本は上記セミナーの課題図書なので、

参加予定の方はザーッとでいいので目を通しておいてくださいませ。

今日もゴキゲンな一日を!

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